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【大掃除のマストアイテム】おすすめ洗濯槽クリーナーの威力を試して見た!

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こんにちは。しげろく(@shige5678)です。

蒸し暑い季節なりました。汗かきの我が家では洗濯機がこの時期はフル回転です。僕自身、掃除は結構好きなほうなのですが、洗濯機の掃除は正直面倒くさいですね。洗濯した衣類に黒い海苔?みたいなものが付着することはないですか?それは洗濯槽に発生している黒カビです!黒カビが発生した状態では、せっかく洗濯ものに見えない汚れがついているのと同じ状態ということです。

より清潔に洗濯するために、この黒カビを除去する方法は、

  1. 洗濯機を分解して、洗濯槽を掃除する
  2. 洗濯槽クリーナーを使用してカビを除去

の2択になります。1.洗濯機を分解して洗濯槽を掃除するは、なかなかの勇気と時間が必要ですので僕は実施したことはないです。今のところ分解して元どおりにできる自信がないですね。ということで今回は、2.洗濯槽クリーナーを使用してカビを除去する方法をお知らせします。

「塩素系」or「酸素系」?

洗濯槽クリーナーには「塩素系」と「酸素系」があります。

塩素系クリーナーには強力な殺菌力と漂白力があるのが特徴です。独特のニオイもありますが、冷たい水でもその効果を発揮します。よごれ(カビ)を分解して溶かすように汚れを落としてくれるイメージですね。

酸素系クリーナーは、お湯と使用することで発泡し、汚れを浮かしてとってくれます。ニオイはなく殺菌力は塩素系より少なめですが、浮き上がってくるので汚れがとれた!と実感できるのは酸素系の方かもしれませんね。今回は、酸素系クリーナーをご紹介します。

洗濯機に給水するときの適温は?

まず、洗濯槽全体の黒カビを除去したいので洗濯機の水位は「高水位」まで給水します。給水のポイントは、酸素系クリーナーの場合、お湯と反応して発泡してきますので約30°~40°が最適な温度です。洗濯機にはバケツを使ってお湯をためていきます。

また糸くずネットやフィルターは外しておいたほうが傷がつかずに安心です。 

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ネット類は外して洗濯槽に高水位までお湯を入れる

洗濯槽クリーナーを洗濯機に投入すると....

約30°~40°でお湯が高水位まで溜まったら、いよいよ洗濯槽クリーナーを、1袋投入します。するとすぐさま粉末がお湯に溶けて発泡します。クリーナーをお湯によくなじませるために3~4分程度、洗いだけの運転をして粉末を溶かします。

3~4分程度運転しただけでこのような感じで黒カビが浮かんできます!!!

初めてクリーナーを使われる方はびっくりされることでしょう!浮き出てきたよごれ(黒カビ)をみて、毎回「今までほったらかしにしてごめんね…」です。

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よごれが浮き出てきます!きょえーーー!

フタを閉めて放置プレイ

その後はフタを閉めて3~4時間の放置プレイです。今回僕は、この時間にこのブログを書いています。3~4時間というと結構な時間ですよね。有意義に使いましょう。

(24時間以上の放置プレイは、故障の原因になるとのことですのでお出かけされる方は、必ず帰宅してください。)

標準コースで1~2サイクル運転

3~4時間の放置の後は、汚れた水を排水します。水も濁っていて汚れがさらに浮いてきています。排水後、洗濯槽をすすぐために「標準コース」で1~2回運転してください。

浮いている汚れですが、実際はなかなかなくなりません。経験では3回以上「標準コース」を運転してすすいだほうが良い気がします。運転時にはいらなくなったタオルなどを一緒に入れておくとそれに汚れがくっついて、早くきれいになりますよ。

まとめ

今回の「酸素系クリーナー」でひとまず汚れを取った後に、「塩素系クリーナー」をさらにやってみると、漂白効果によってカビ菌の増殖を抑制できると思われます。

またドラム式洗濯機は、縦置きタイプではないので3~4時間の放置では効果が得られない可能性がありますのでメーカーのすすめるクリーニングの方法を実施してくださいね。

洗濯ものが増えるジメジメしたこの季節に、洗濯機が清潔でキレイな状態あれば気持ちいいですね。今回は 粉末タイプの「酸素系クリーナー」でのカビ取りでしたが、いつかは洗濯槽を自力で分解して根こそぎよごれ(黒カビ)をやっつけてみたいものです。

 

すっきり洗濯槽クリーナー 500g×2袋入

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